薬について

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バセドウ病の日常生活注意点
  その1 
薬は決められた通りに必ず飲み続ける。


  当たり前のようですが、これは非常に重要と思います。

特にバセドウ病の勢いが強烈な時には、
を飲むのを中断してしまうと、
24〜48時間の間に甲状腺ホルモンが急上昇してくるそうです。

 

もし、うっかり飲むのを忘れてしまった場合には、
思い出した時点からまた飲み続ければよいようですが、
できれば病気の身なのですから忘れないようにしたいところですね。

 

また、飲み続けていると効果が現われ症状が落ち着いて楽になってきます。

そこで自分で判断して、
楽になったからということで薬を減らしたり、
やめたりする人がけっこういるようです。

 

甲状腺ホルモンが正常値になり、症状が落ち着いても
決して治ったということではないので、
医者の指示どおり飲み続けることが肝要と思います。

 

私の担当医いわく、

「薬を自分の判断で、飲んだり飲まなかったりする人、けっこう多いんですよねぇ。
  そういう人はなかなかよくなりませんし、すぐにもとに戻ってしまいます。
  薬を飲むのは鉄則ですよ。
  必ず飲んでくださいね。」

 

などと強く釘をさされておりましたので、
私は今のところ飲み忘れなく続けています。

 

お蔭様で今は、症状はとても安定しております。
これからも飲み続けてゆくことになるのではないかと思います。

 

ただ、副作用が出た場合には、すぐに医者に相談しましょう。
薬や治療法が変更になるかもしれません。

 

私の場合、少し肌にブツブツが出たので薬が変更になりました。
変更後、しばらくしてブツブツは引いてきましたので、
前の薬は私には合っていなかったのかもしれません。

 

なので、やっぱり副作用がでたらどんなことでも
すぐに医者に相談するここが大事ですね。

 

また、通院、定期的な血液検査も大事なことは言うまでもありませんね。

 

 

 

 

 

 

 


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