病気

病気の中にも楽しみを見出す

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バセドウ病の日常生活注意点
  その6 
病気の中にも楽しみを見出して前に進む

 
  バセドウ病は心にも負担がかかる病気
症状が強い時には、自分で自分をコントロール出来ません。
不安や心配も多いことでしょう。

 

それでもやっぱり少しでも前向きに病気と向き合わないと、
マイナス君にやられてしまいます。

心がマイナス君に支配されてしまったら
病気の治りも遅くなってしまうのではないかと思います。

 

ですので、

「病気の中でも楽しみを見出して心を前向きにすること」

これ、とても大事と思います。


心がワクワクすることを楽しく考えて、意欲的に行動すると、

  ベータエンドルフィン

という脳内ホルモンが分泌するそうです。

 

このベータエンドルフィンが働くと、
緊張や不安、ストレスが取り除かれて、
心地よくリラックスした状態に置かれるのだそうです。

 

そうすると当然思考力が高まり
何事も前向きに考えられるようになります。

ベータエンドルフィンは我々を幸せに導く成功ホルモンであると言えそうです。

これは絶対病気の治りにも影響すると思いますね。

 

 ですので、病気だからといって暗くふさぎ込んでいないで、
将来の夢をワクワクしながら考えたり、
病気の中でも何か楽しいことを見つけて
意欲的に取り組むことが大事じゃないかと思います。

 

私の場合、病気と向き合うために始めたこのサイト作りが
意外にも楽しくてハマってしまいました。

 

この充実した快感でベータエンドルフィンが分泌して
順調に回復しつつあるのかなぁ? 

なんて勝手におめでたく 考えています。

おめでたく考えることは自由ですからね。

 

バセドウ病は命にかかわるような重病ではないのですから、
重く考える必要はまったくないと思います。

 

明るく前向きに病気と向き合うことをオススメします。

 

 

 

 


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